Japan Society of Diagnosis Practice for Midwives

お知らせ

2026.06.01
NEW!!

[関連学会Webセミナーのご案内] 

日本産科麻酔学会 第5回ウエブセミナー が2026年7月17日(金)~8月18日(火)に開催されます。
 無痛分娩と帝王切開アップデート ーその管理、本当に安全ですか?こんな時どうする?ー

★詳しくは★
日本産科麻酔学会ウェブサイトへのリンク案内(PDF)で詳細をご確認ください。
なお、本学会ウェブサイト内の関連学会等からのご案内からもリンク先をご確認いただけます。

2026.06.01
NEW!!

[更新情報] 日本助産診断実践学会の役員・評議員・委員会名簿を更新しました。
2026.03.31


[ご案内] 日本助産診断実践学会関連書籍のご案内を更新しました。
2025.12.11


[終了しました] 
第8回学術集会のページにリンクを行いました。ご案内ポスターのダウンロードはこちら
    
※情報は第8回学術集会のページにてご確認ください
第8回 日本助産診断実践学会学術集会
テーマ:UnLearn(まなびほぐし)~社会の変化に対応した助産ケアについて考える~
会期:2026年3月14日(土)
学術集会長: 米山 万里枝(東京医療保健大学大学院・教授)
会場:東京医療保健大学 五反田キャンパス
2025.10.24


[ご案内] 理事長の挨拶を更新しました。
2025.07.05
[ご案内] 日本助産診断実践学会の入会案内を作成、掲載させていただきました。
     最新の投稿規程はこちらからダウンロードできます。
2023.01.12 [ご案内]日本助産診断実践学会のウェブサイトが本ウェブサイトへ移行されました。
見出し
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人々の幸福のために・・・日本助産診断実践学会




日本助産診断実践学会は助産診断に関する学術的研究の向上及び臨床実践への応用の推進と、会員相互の知識の交流を図り、もって助産活動の発展とその対象である女性と家族の幸福に寄与することを目的としています。


 日本助産診断実践学会 理事長挨拶

   2025年も残り少なくなって参りました。2018年に日本助産診断・実践研究会を発展的に解消して、日本助産診断実践学会として新しくスタートしてから7年の歳月が流れています。研究会はその20年前に発足し、2004年に医学書院の支援をえて、「マタニティ診断ガイドブック」及び『実践マタニティ診断』を発行しています。2025年10月にガイドブック第7版、11月に実践マタニティ診断第6版を新しく出版することができました。
   現在のマタニティ診断は産科医の理解のもと、助産外来や院内助産で使用できるように電子化を進めていきたいと考えています。
また、NANDA-Iに看護診断名として6つの診断名を登録しております。NANDA-Iの診断名は次回のNANDA-I2027-2029にむけて改訂作業を進めています。
   更に、2024年から学会の有志のワーキング活動として取り組んでいる「思春期の診断名」は、今年度で診断名を決定できる予定です。3月の学術集会では皆様にお伝えすることが出来ると思います。この思春期の診断名は助産師のみでなく、医師や保健師、養護教諭、教育関係者など多職種と連携して開発してきており、多職種と連携して共通言語としての診断名になるように進めていきたいと考えております。
   本学会のコンセプトとして、助産師のみでなく、産婦人科医や保健師、看護師の方にも入会して頂いておりますので、今後も女性のライフサイクルに添ったケアの根拠になる診断名の開発を進めていきたいと考えております。

   これまでの日本助産診断・実践研究会として培ってきたものを大切にしながら、今後は多くのみなさんと助産診断の未来を見つめてゆきたいと考えております。
令和7年10月吉日

日本助産診断実践学会理事長
齋藤 益子
(東邦大学 名誉教授・大阪信愛学院大学 客員研究員)

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Topics

第7回 日本助産診断実践学会学術集会は終了しました。


第6回 日本助産診断実践学会学術集会は終了しました。


第5回日本助産診断実践学会は終了しました。


このセミナーは終了しました。



このセミナーは終了しました。

会員:参加費無料、非会員:2,000円

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実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

よくあるご質問

  • ・入会には助産師の資格が必要ですか 入会に推薦者は必要ですか

    助産師以外の医療職も入会することができます。日本助産診断実践学会への入会には推薦者は不要です。会則にて「本会の目的に賛同する助産師、看護師、保健師、医師、その他理事会が承認する者」としておりますので、助産師以外の助産ケアに関わる医療職の皆様の入会をお待ちしております。
  • ・助産診断とは何ですか

    助産診断とは出産時の助産ケアだけでなく、ライフサイクルに添った助産ケアの根拠になる診断名のことです。いままで、「マタニティ診断ガイドブック」(医学書院)及び『実践マタニティ診断』(医学書院)発行し版を重ねてきました。また、NANDA-Iに看護診断名として6つの診断名を登録しております。現在、これらの診断の基礎となる概念の整理や診断名の開発をワーキンググループで行い、継続的に診断名開発ワーキンググループがセミナーを開催しています。非会員の方でも参加できますので、是非ご参加ください。
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